〜2004年8月の展覧会〜 期間7/21〜8/18

〜残された言葉〜 大庭 豊 展

燕の子 まざり電線 譜面出来
賑やかき 朝にかわりて 音無しは 嵐を知るや蝉何処えか
我が恋を 伝え語らん 星星と虫と夜霧に 話し尽くさん
芽吹き伸び 芋の葉受ける雨の音 溜めて遊ぶや 我が顔写し
雨止みて 山霧立てて稜線は 三重四重五重と 新たに見せませ
竿の先 羽を休めて鬼やんま 目玉休まず グルリと睨む

大庭 豊

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作品写真
◆残された言葉(風船の行方)
紙にアクリル、色えんぴつ キャンバス下地
150p×150p 2003
大庭 豊 プロフィール
1951年 宮城県白石市に生まれる
1977年 フランス国立美術学校に学ぶ
フランス芸術家協会・会員
パリ近郊のノジャン スウマルヌと福岡県那珂川町にて制作
【個展】
1994年〜 ギャラリーギイクレッテ(パリ) にて5回
その他、フランス、白石、仙台、福岡にて10回
【グループ展】
1988・1990年 ビエンナーレ ヂ リボルノ
(イタリア)
2001年 サロンド メ 招待出品
その他、多数
【公共コレクション】
1983年 フランス文化庁 
1986年 アララス市
2003年 福岡市こども総合センター

作品写真 作品写真
◆残された言葉(野を駆けたのは)
紙にアクリル、色えんぴつ キャンバス下地
150p×150p 2004
◆無題
紙にアクリル、色えんぴつ キャンバス下地
63p×48p 1998

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