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金鱗湖

由布院の自然豊かな場所にある金鱗湖(きんりんこ)は、由布院を代表する観光スポットの一つです。
1884年(明治17年)に儒学者の毛利空桑(もうりくうそう)が、湖の魚の鱗(うろこ)が夕日に輝くのを見て「金鱗湖」と名付けたと伝えられています。
また秋から冬の早朝には、朝霧に包まれた幻想的な姿をご覧になれます。

狭霧台

由布院盆地を一望できる展望台です。
由布岳のふもとに位置し、雄大な自然を感じることのできるスポットとして人気です。
九州横断道路沿いに位置するため、休憩所としても多くの人が利用します。
また、秋から冬にかけては朝霧が盆地を包む様子を見れるベストビュースポットであり、多くの人が撮影に訪れます。

由布岳

標高1,583mの由布岳は、双耳峰を持つ美しく荘厳な姿から「豊後富士」と呼ばれ、古くから山岳信仰の対象として崇められています。
毎年5月上旬には安全祈願祭が行われ、年間を通じて県内外から多くの登山愛好家が訪れています。
山頂からは別府湾やくじゅう連山、由布院盆地が望めます。

蛇越峠

由布岳と由布院盆地を一望できる絶景スポットです。
大蛇伝説から蛇越峠と名付けられた峠にある展望所で、県道11号(やまなみハイウェイ)をJR由布院駅から阿蘇方面に15分ほど走ると到着します。
秋から冬にかけては朝霧に沈む由布院盆地を見ることができます。
狭霧台と並ぶ朝霧のベストスポットとして、多くの人が写真撮影に訪れる場所です。

大分川沿いの桜並木

大分川沿いにゆふいん自然遊歩道を歩いていくと、御幸橋から城橋にかけて雄大な由布岳を背景に桜、菜の花が咲き誇るビューポイントがあります。
4月の上旬頃になると、咲き誇る桜のピンクと菜の花の黄色い花々の色鮮やかなコントラストが、春の日を華やかに彩ります。